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社会福祉士の受験資格を取得できる通信制大学と養成施設。社会福祉士になるには?

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福祉系大学卒業から社会福祉士になるには


福祉系大学を卒業した人が社会福祉士になるには、大学でどのような科目を履修したかによって、いくつかの方法が考えられます。

福祉系大学指定科目を履修してを卒業
福祉系大学基礎科目を履修して卒業
一般大学(福祉系以外)を卒業 →詳細 

いずれにしても、社会福祉士国家試験の受験資格を取得した後、国家試験に合格することで社会福祉士の資格取得できます。


福祉系大学で指定科目を履修してを卒業

福祉系大学で指定科目を履修している人は、社会福祉士国家試験の受験資格があります。*指定科目とは


福祉系短大で基礎科目を履修してを卒業

短期養成施設

福祉系大学基礎科目を履修して卒業した人は、社会福祉士の短期養成施設(6ヶ月以上)を修了することで、社会福祉士の受験資格を取得することができます。*基礎科目とは

福祉系通信制大学

福祉系通信制大学に編入学する方法もあります。福祉系通信制大学では、卒業と同時に社会福祉士試験の受験資格を取得。4年生に編入学すれば最短1年で受験資格を取得できます。(東京福祉大学

また、通信制大学では自宅で学習したり、ネット授業もしくはスクーリングで単位を取得して、卒業と受験資格の取得を目指すことになります。社会福祉士国家試験に向けた対策講座を実施している大学もあり。働きながら社会福祉士を目指す社会人にお薦め。(私のイチオシ:日本福祉大学

ただし、大学によっては4年生への編入学を募集していなこともあります。

また、編入学する際に、前大学で取得した単位が一定数認定されます。何単位認定されるかは大学により異なります。単位認定数一覧

社会福祉士の受験資格を取得できる通信制大学一覧



指定科目・基礎科目とは

指定科目とは

社会福祉士に関する科目を定める省令(平成20年文部科学省令・厚生労働省令第3号)

1 人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム のうち1科目
2 現代社会と福祉
3 社会調査の基礎
4 相談援助の基盤と専門職
5 相談援助の理論と方法
6 地域福祉の理論と方法
7 福祉行財政と福祉計画
8 福祉サービスの組織と経営
9 社会保障
10 高齢者に対する支援と介護保険制度
11 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
12 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
13 低所得者に対する支援と生活保護制度
14 保健医療サービス
15 就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度 のうち1科目
16 相談援助演習
17 相談援助実習指導
18 相談援助実習

詳細:社会福祉振興・試験センター公式サイト

基礎科目

社会福祉に関する科目を定める省令(平成20年文部科学省令・厚生労働省令第3号)

1 人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム のうち1科目
2 社会調査の基礎
3 相談援助の基盤と専門職
4 福祉行財政と福祉計画
5 福祉サービスの組織と経営
6 社会保障
7 高齢者に対する支援と介護保険制度
8 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
9 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
10 低所得者に対する支援と生活保護制度
11 保健医療サービス
12 就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度 のうち1科目

詳細:社会福祉振興・試験センター公式サイト




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