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社会福祉士の受験資格を取得できる通信制大学と養成施設。社会福祉士になるには?

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社会福祉士を通信制大学で目指す場合の実習


通信制大学は基本的に自宅で学習し、レポートを提出することで単位を取得することができますが、社会福祉士の受験資格を得るためには実習はどうしても必要になります。社会人受験者にとって。仕事と勉強の両立に加えて問題になるのがこの実習と言うことになるでしょう。

通信制大学でも実習は必要

社会福祉士になるための実習は、24日間180時間以上で設定されることになっており、まとめておこなうと4週間にわたって行われることになります。

通信制の場合は仕事をしながら勉強している人が多く、土日のスクーリングはともかく、4週間も休みを取るのは無理、ということで資格取得を断念する人もいるほどです。

そのため、実際には通信制大学で社会福祉士を目指す人の多くはすでに福祉関係の仕事を行っており、実習が免除になるか、資格取得に対して職場の理解があるというのがほとんどでしょう。

一般企業に勤めながら資格取得を目指すのであれば、この実習をどう乗り切るかを考えてから始めることをおすすめします。

実習先はどう決める?

実習先の決め方は通信制大学によってかなり違いがあります。大学指定の実習先でないとダメだというところもあれば、基本的には自分で実習先を探してきてね、というところもあります。

大学指定の場合は希望に応じて大学が実習先を決めてくれるのでラクな点はありますが、希望の施設があっても認められない場合もあります。

逆に、自分で受け入れ先を決める場合は、希望の施設や、個人的に交流のある施設での実習が認められる場合もあるなどのメリットがありますが、なかなか実習先が見つからないケースもありますので、入学を考えている大学がどのようなシステムを取っているのかは確認しておいたほうが安心です。

休暇中に実習が受けられるか

また、働きながら勉強をしている人の場合、自分が長い休暇を取りやすいタイミングで実習をしたいと思うでしょうが、実習は基本的に受け入れ先の都合が優先です。

4週間まとめて実習が行われる場合もあれば、週に2日程度で長期間実習が行われる場合もあるなど、実習の日程についても受け入れ先によってかなり異なります。

仕事の都合でどうしても実習先の都合に合わせられない可能性がある場合は、入学前に大学に相談してみましょう。融通が利く施設を紹介してもらえることもありますし、休みの取り方などについてアドバイスがもらえることもあります。

すでに福祉の仕事をしていて、職場の理解を得ながら資格取得を目指す場合でも、実習が有給扱いになるのかもしくは出勤扱いになるのかなどは職場に確認しておくとよいでしょう。




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