本文へスキップ

社会福祉士の受験資格を取得できる通信制大学と養成施設。社会福祉士になるには?

トップページ口コミ・体験談 > 日本福祉大学

日本福祉大学(通信)の体験談

仕事と主婦と子育てしながらがんばりました

保育士の30代女性

私が社会福祉士を目指そうと思ったのは、働いていた児童相談所にいた社会福祉士の影響でした。

当時保育士として児童相談所に勤務していたのですが、テキパキと仕事をこなすその女性とよく話すようになり、彼女も昔は保育士だったと聞いてそんな道があるのかととても驚いたものです。

児童養護施設に保育士として勤務していた彼女は、夜間の養成施設で2年勉強して国家試験を受けたといっていました。もちろん私も保育士になるために短大を卒業し、保育士になって保育所にも勤務し、4年前から今の児童相談所で働いていたのですが何か新しいことをやりたいと思っていたタイミングでもありました。



日本福祉大学に進学

夫にも相談していいんじゃないかと言ってもらい、社会福祉士になるための日本福祉大学の通信制3年に編入して勉強を始めたのが31歳の時、子育て中の主婦でした。

仕事をしながらの勉強は思った以上に大変で、正直なところ何度も仕事を止めて社会福祉士になってから就職活動をすればいいかな、とも思いました。

当時子供も小さくて手がかかりましたし、昼間は児童相談所で働き、帰ってから家事や子供の世話をして、勉強時間はそれほど多くは取れないので短時間にできるだけ集中してできるように頑張りました。

夫も家にいるときはできるだけ子供の相手をしてくれるなど、私が勉強時間を取れるように協力してくれたのでずいぶん助かったのを覚えています。

家庭がある場合は、家族の協力がないと絶対に無理ですね。仕事を止めても夫の給料があるので食べてはいけたのですが、仕事をしながら資格を取ったという同僚の社会福祉士の彼女の体験を聞いていたので、なんとか仕事をしながらやり遂げたいと思ったのです。ただの負けず嫌いですけどね。

日本福祉大学ではオンデマンド講義があるので、なるべく通学しなくてもいい方法を選択しました。ただ、試験対策等の講義は直接受けたかったので、子供を夫に頼んで通うことにしました。

そして4年生の卒業前になんとか1回で合格。


児童相談所に勤務

今も児童相談所で勤務していますが、仕事の幅はかなり広がりましたし、保育士の知識と経験が活かせているのもうれしいです。チャレンジするときに悩んだ理由の一つが、保育士じゃなくなるということだったのですが、やってみると決してそんなことはありませんでした。

勤務先が児童相談所だからというのもあるでしょうが、保育士の経験が役に立つこともとても多くて、だからこそ実務経験として認められているんだなと感心したものです。

大学で通信教育を受け、国家試験の受験勉強をした2年間は本当に大変で、もう二度とできないだろうなという感じですが、やってよかったとは思っています。同じ立場でチャレンジを迷っている人がいたら、背中を押してあげたいですね。


日本福祉大学通信の詳細




都道府県別養成施設一覧


東京

大阪

愛知

すべてみる