本文へスキップ

社会福祉士の受験資格を取得できる通信制大学と養成施設。社会福祉士になるには?

トップページ社会福祉士(ソーシャルワーカー) > 社会福祉士の試験

社会福祉士の試験


社会福祉士の国家試験についての解説

社会福祉士の試験の日程・合格基準などについてご説明します。


社会福祉士国家試験の日程

年1回
(例年1月下旬の日曜日に実施されます)

合格発表は3月中旬です


願書の受付

例年9月上旬〜10月上旬まで


受験資格

  • 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
  • 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
  • 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
  • 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方

受験資格はこちらのページ 


試験形式

マークシート形式(5択)

出題数150問、総試験時間240分

試験は5択のマークシート方式。

試験範囲が幅広いのが特徴ですが、各科目で必ず得点をしていれば、全科目の合格基準は60%程度といわれています。


合格基準

問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、なおかつ各科目すべてにおいて得点のあること。


受験料

7,540円


試験開催地

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県(全国24都市) 


試験科目

人体の構造と機能及び疾病、 心理学理論と心理的支援、 社会理論と社会システム、 現代社会と福祉、 地域福祉の理論と方法、 福祉行財政と福祉計画、 社会保障、 障害者に対する支援と障害者自立支援制度、 低所得者に対する支援と生活保護制度、 保健医療サービス、 権利擁護と成年後見制度、 社会調査の基礎、 相談援助の基盤と専門職、 相談援助の理論と方法、 福祉サービスの組織と経営、 高齢者に対する支援と介護保険制度、 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、 就労支援サービス、更生保護制度  


過去の試験問題集

社会福祉振興・試験センターの公式サイトに掲載されています。


社会福祉士と精神保健福祉士の合格率

 『社会福祉士』と『精神保健福祉士』よく似たイメージの資格だけれど、ぜんぜん違うよ。

 試験の合格率は?どちらの資格のほうが簡単なの?

 社会福祉士:26.3%、精神保健福祉士:62.6%
(平成24年度)

 へー、ってことは、精神保健福祉士のほうが、簡単に合格できるってことだね。

 そうゆうこと。だけど、専門性がまったく違う資格だから、合格率だけでなく、自分がやりたいことがかなえられる資格を、目指してね。