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認定社会福祉士とは


社会福祉士の上級資格といえるのが、認定社会福祉士です。

社会福祉士としての知識と経験を活かしてよりスキルアップしたい人はぜひチャレンジしてみてください。


認定社会福祉士って何?

認定社会福祉士とは、社会福祉士の上級にあたる資格だと考えてよいでしょう。つまり、社会福祉士としての十分な経験と能力があることを証明する資格ということになります。

社会福祉士になるためにも、細かい要件がありますが、福祉系大学で必要な科目を履修していれば実務経験がなくても受験資格が得られることもあって、必ずしも現場での経験があるとは限りません。

その点認定社会福祉士は、取得するための要件として実務経験が必要ですから、一定以上の経験があることが認められるのです。


認定社会福祉士の資格を取るには

認定社会福祉士の資格を得る前提として、社会福祉士の資格を持っていることが求められます。

社会福祉士の資格を持っていない場合はまず社会福祉士の受験からスタートしましょう。

社会福祉士の資格がある場合は、それを取得して以降に相談援助実務経験が5年以上あることも条件のひとつです。

認定社会福祉士は、分野別に認定が行われており、「高齢分野」と「障害分野」、「児童・家庭分野」、また「医療分野」に「地域社会・多文化分野」の5分野での認定になります。

基本的には実務経験のある分野で認定を受けることになりますが、いくつかの分野にまたがって経験しているという場合は認定を受ける分野で2年以上の実務経験が必要です。

さらに、日本におけるソーシャルワーカーの職能団体の正会員であることも求められます。

その上で、認められた機関での研修か、認定社会福祉士認証・認定機構が認めた認定社会福祉士認定研修を受講しなければなりません。

こうした研修は、講座ごとに単位が定められており必要な単位数を取得することで認定社会福祉士の申請ができるようになります。


認定社会福祉士になる意義

認定社会福祉士になる場合、申請するための資格を得て後は、申請して審査を受け、認められれば登録ということになるので、受験勉強が必要になるわけではありません。

とはいえ、実務経験が必要になりますので、誰でも取得できるものではありませんし、取得すれば働くうえでより高い信頼が得られたり、転職時に有利に働くことになるでしょう。

認定社会福祉士には、さらに上の資格として認定上級社会福祉士の資格もありますので、より高い資格を目指すこともできます。

資格認定に必要な研修は、受講することで単位が得られるだけでなく、社会福祉士としての知識をより深め、業務の幅を広げることができるので積極的にチャレンジしてみるとよいでしょう。

「認定社会福祉士」の上級資格「認定上級社会福祉士」についてはこちら!